可児市|テイクアウトや手土産に!果物が輝きを増すキラキラスイーツたち

可児市|テイクアウトや手土産に!果物が輝きを増すキラキラスイーツたち

可児市にある植物専門店「日本ライン花木センター」。庭木・花・園芸造園資材などの品揃えがたいへん豊富なお店です。

今回紹介するのは、その施設内にある『berry’s cafe(ベリーズカフェ)&はっぴいまるしぇ』さん!

1968年創業の老舗果物屋さんが経営するお店で、購入できる果物たちの質の高さはもちろんのこと、購入できる「果物にまつわる品々」も一級品。知っているようで意外と知られていない素敵なお店、ご紹介します♪

美味しい・安全・満足の『berry’s cafe(ベリーズカフェ)&はっぴいまるしぇ』の果物お菓子

国道41号線沿いにある老舗果物屋さんへ

東海最大級の総面積を誇る「日本ライン花木センター」。
植物関連の商品販売はもちろんのこと、漬物屋・果物屋・蕎麦屋などのテナントも入っており、敷地奥には隠れたB級スポット「弁天池」や「あらいぐま」「鯉」まで。実は植物以外にも楽しみの多い場所なのです。今回の目的となるお店は、こちらの施設内にある「果物店」になります。

入り口手前のお店が『berry’s cafe(ベリーズカフェ)&はっぴいまるしぇ』!

駐車場から日本ライン花木センターの建物を眺めたとき、すぐ横に見えるのが川登屋さんの経営する『berry’s cafe(ベリーズカフェ)&はっぴいまるしぇ』。椅子やテーブルが数個置いてあるのですぐにわかるかと思います。

こちらは飲食側となるのですが、種類がかなり豊富。壁にはたくさんの美味しそうな飲食メニューの写真が飾られています!

今は冬の果物を使った飲み物や食べ物もありますし、春には行楽のおともになりそうなお手軽スイーツが。夏の暑い時期にはひんやりアイスやシャーベット、秋には旬の味覚である”芋栗”スイーツなど、さまざまな四季折々の美味しい食べ物が揃っています。

こちらは以前いただいた栗のホッコリ揚げ。

シンプルな栗の甘さと塩のバランスが絶妙で、揚げたてホクホクを美味しく食べました。

飲食も魅力的だけど、今回の目的は……

今回目的として買いに行ったのは、こちらで買えるオリジナルの琥珀糖とジャム。川登屋さんの工房(果実工房pot)で作られており、インスタグラムで投稿されていた「宝石のような琥珀糖スイーツ」と「こどもがパクパク食べちゃうジャム」がどうしても買いたかったのです。

度々マルシェで出店されていたのですが、こちらの店舗でも購入できると知り、さっそく足を運んだというのがいきさつになります。

今回私が購入したのは、カップ入りの琥珀糖と南濃みかんジャム。

カップの中にはカラフルな琥珀糖たちが!

工房で丁寧に作られた琥珀糖は、ひとつひとつ手作業で作られているため数にかぎりがあり、たくさんは出回らないそう。貴重なものなのです。

大人もときめいてしまうのですが、子どもたちも大喜びでした。

お外だと、よりキラキラ感が増しますよ!

カップを見つめながら「キラキラしてる!」、味を楽しみながら「シャリシャリASMRみたい!」と。小1女子であるわが子は大喜び。そう思うと、お子さんやお孫さんへのお土産にも良いのかもしれませんね!

2歳児も美味しいジャムに大喜び!

南濃みかんジャムのほうは、朝食のトーストにのせて食べました。自然な甘さがありながらもさっぱり。子どもたちは気に入って、ヨーグルトにも入れて楽しんでいました。

ちなみにこの「南濃みかん」、岐阜県海津市南濃町で生産されているみかんなのだそう。美味しいだけでなく、地産地消を意識して作られているのも素敵なところですよね。他にも、美濃加茂市山之上町の梨を利用した「山之上の梨のジャム」などもありました。

「美味しい果物のジャムで地産地消を知る」、食育の面でもいいなと感じました。

地産地消はこちらにも

こちらも地産地消を意識された商品、期間限定「堂上蜂屋柿カンフェクト」です。

「堂上蜂屋柿」といえば、美濃加茂市蜂屋町の名産品。「献上品である蜂屋柿を身近に感じてもらおう」というのがきっかけで琥珀糖にしたのだそう。

蜂屋柿の甘みが凝縮された琥珀糖、美味です

こちらは以前いただいたものなのですが、日本茶とともに食べてみました。琥珀糖の甘さとともに感じられる蜂屋柿の風味が、渋めのお茶と相性抜群でした!

こだわりの詰まったセレクト品も多々

その他にも、はちみつやジュースなど、美味しそうでこだわりのある品々が店内にはいっぱい。お願いをすれば、フルーツ盛りなどの注文もできるようですし、果物と一緒に入れるのもいいのかもしれません。

地元への愛や果物への愛に溢れた空間、『berry’s cafe(ベリーズカフェ)&はっぴいまるしぇ』。日本ライン花木センターに足を運んだ際に立ち寄ってみると、思わぬところから素敵な品が見つけられるかもしれませんよ!

WRITTEN BY
可児純奈

可児純奈

編集兼ライター

岐阜県在住の2児ママライターです。行動範囲は可児・多治見。普段は子育てをメインに執筆していますが、「地元が大好き!」ということで東濃スタートラインライターとなりました。東濃の"素敵なところ"をみなさんにお届けできたらと思っています。地元のトキメキが見つかるよう、さまざまな発信をしていきますね!