御嵩町|居酒屋メニューも充実している鰻屋さん

御嵩町|居酒屋メニューも充実している鰻屋さん

こんにちは。子どもと一緒に外呑みを楽しみたい編集長こ~むらです。

今回は「鰻が食べたい!」とのリクエストを受け「家族は鰻でパパは酒」が堪能できる鰻屋さん。

御嵩町にある居酒屋メニューも充実した魚邦さんへ行ってきました。

お酒と鰻の両方を楽しむならここ!

鰻屋とは思えない充実したドリンクメニュー

鰻屋さんのドリンクメニューといえば、メニューの最後の方に記載してあることも多いのですが、魚邦さんは居酒屋さんと思えるくらいアルコールのラインナップが充実しています。

特に、編集長こ~むらは、ビールは「サッポロ黒ラベル」という、キリン、アサヒの提供店が多いこの地区では少数派なので、サッポロビール提供店は、ホント、貴重なんです。

そしておススメの日本酒にも共感。こ~むらの最近のおススメは何といっても「雅楽代(うたしろ)」

令和元年初日にリリースされた若いブランド。「綺麗で軽くて、穏やかお酒」というコンセプトで、爽やかな酸味、豊かな香りが楽しめます。

ただ、日本酒好きな人なら共感してもらえると思うですが、外呑みで日本酒って実はギャンブルなんですよね。

日本酒も開栓するとどんどん味が変わっていきます。好みには個人差があると思いますが、雅楽代は繊細なので開栓して3日くらいが限度かなと思っています。

なので、一升瓶で提供しているお店だと、注文のタイミングで当たりはずれもありますが、今日はあたりでした。

鰻屋とは思えない充実したサイドメニュー

鰻屋さんのサイドメニューというと、う巻きや骨せんべいくらいしか思い浮かびませんが、魚邦さんはサイドメニューも充実しています。

ナイトメニューの名のとおり、夜しか提供していないので居酒屋感覚です。というより、ほぼ、居酒屋です(笑)

それ、お父さんのおつまみだから!

ウチの子どもは酒のアテでご飯を食べるのが大好きな子たち。お酒を楽しみながら、ゆっくりしようものなら、あっという間に食い尽くされてしまいます。

特に、魚邦さんの串カツは絶品。たぶん、ヒレかつだと思うんですけど、本当に柔らかい。これが1本150円なんて、もう、居酒屋チェーンでの串カツは食べられないですよ。

10本盛り合わせで1300円。1本あたり130円と本当にリーズナブル。10本頼んでも、あっという間に消えていく・・・。

長男も長女もアサリの酒蒸しが大好き。大好きなんだけど、貝柱までほじって食べない。

こちらも、私がホジホジしている間に、どんどん、消えていく・・・。

さすがに妻が「お父さんの食べる分がなくなるでしょ!」って気遣ってくれました。

逆にウチの子に人気がないのがごまタコ。

ビールから日本酒まで、チビチビ食べながら堪能しました。

鰻屋だからお子様ランチにも鰻

お父さんのおつまみをどんどん取られていくけど、子どもたちは、ちゃんと自分のご飯があるのです。

写真を撮る前に、いきなり鰻を食べられてしまったんですが、鰻あり1700円、鰻なし1100円です。

とはいえ、やっぱり鰻は鰻屋

いくら居酒屋メニューが充実しているからといって、肝心な鰻がヘボかったら鰻屋の看板は背負えません。

というより、何のために鰻屋さんに来ているのか分からないですよね。

京都生まれの妻は、実は鰻が好きじゃなかったんです。

子どもの頃に食べた錦糸卵のうな丼にいい思い出がないらしく、私と初めて鰻屋に行ったときもエビフライ定食を頼んでいました。

で、私がひつまぶしを頼んだら興味をもったらしく、取り換えっこ。そのままひつまぶしがとりこになってしまいました。

関東の方だと、この辺りの鰻は「これじゃ焼き魚だ!」と好まれない方もいらっしゃるんですが、表面はしっかり焼かれて、中はふんわりしている鰻は、とても美味しいし、お出汁にも合います。

ちなみに子どもが小さいときは、ひつまぶしって小分けするにもちょうどいいです。

魚邦さんの特長は、鰻の枚数を決められること。

私はうな丼派なんですけど、呑んで呑んで、食べているので、さすがに一人前は無理。

そんなときは2切れでご飯を減らしてもらうと、ちょうど〆にいい感じです。

 

入口のところに生簀があり、子どもたちに鰻を触らせてくれたりもします。

命あるものを美味しくいただくために、生きている姿をちゃんと知っておくことは大切ですよね。

INFORMATION

店名:

うなぎ 季節料理 魚邦

住所:

岐阜県可児郡御嵩町御嵩1144−1

電話番号:

0574-67-0025

営業時間:

11:30~14:00
17:00~21:00

定休日:

水曜日

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
こ~むら

こ~むら

編集長

八百津町出身の3児の父。面白いことを企画することとお酒が大好き。楽しい編集部をつくっていきます!!